猫の手を借りて作られた日本の職人作『究極の爪きり』

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ある日ぼーーーっとテレビを観ていたら、特集されていたのが美容師さんから絶大な支持を
受ける匠のハサミ!こういうの大好きでココから食い入るように観てました。

自分が理想とする猫の爪きりにまだ出会えていなかったので『プロから絶大な支持を受ける
爪きりといえばどこなんだろう?』調べ始めました。

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商品開発の為よく現場に行き木材や重い材料を持つ事が多く、地爪だけだと割れちゃうので
ジェルネイル派。いつもお世話になってるネイリストさんからも一番のお薦に出てきたのが
新潟県三条市の諏訪田製作所さんが作る爪きり!自分でも実験!納得の使い心地です。

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「SUWADAさんに猫の爪きり作っていただけたらnekozukiのお客さまも喜びそうだし最高!」
と早速、工場にお邪魔しました。黒を基調色とした美術館みたいに美しい工場です。

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製造工程で排出される、つめ切りの廃材で作られた門番がお迎えしてくれます。
STORE内には廃材で作られたシャンデリアもありました。工場の様子を何枚か。

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火入れ

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作業の様子

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ブランドカラーに合わせ全て黒に塗り替えたそう制服もシックでオシャレでした。

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35人の職人さんの手によって一工程、一工程手間暇をかけ、とても丁寧に作られていました。

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「切る」を極限まで高めた日本の職人の技術
切れ味の良い爪きりを実現させるためには刃と刃が隙間なくぴったりと美しく合う ”合刃”を
作り出す加工技術が必要になります。

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いっけん高い!と思われるかもしれませんが腕の良い職人さんがメンテナンスもして
くださいますし、まさに『一生ものの爪きり』と呼ぶにふさわしい逸品です。
使い捨てではなく愛着がわいてきます。

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何よりも猫さんの体に負担が少ないというのが嬉しいポイントです。
切れ味が良いと体に圧がかからないというかサクサク切れちゃいます。
爪きり中とは思えない、猫社員ぽんちゃんのリラックスした表情。

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爪を1回切っちゃうと伸びるまでしばらくテスト出来ないことに気付き3Dデーターで
猫さんのお手ての製作を試みたりもしました。体への負担(ストレス)を考え3Dは中止。

ぽんちゃん、ちゃっくんの爪きりを時間差でする事で解消出来るんだ!と途中で気付き
ました…もっと早く気づきたかった…!?

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猫社員たちの協力からnekozukiモデルは刃先が独特です。爪のカーブにあわせた計算
された曲線と怪我防止のため角をなくしオリジナルの丸みをつけました。我が家のよう
に多頭飼いだと他の猫さんが興味津々で近づいて来ることもあり安全対策です。

ニッパータイプで切るところがよく見える、切れ味がいいから1mm単位でちょっとづつ
切ることが出来るので、爪きりが苦手!怖い!初めて!というかたにもオススメです。

今回も猫さんの手をいっぱい貸して頂き完成しました。

お膝に猫さんをのせてリラックスしながら爪きりコミュニケーションはいかがですか?

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SUWADA究極の猫の爪きり sakusakuよくきれるん(専用つめやすり付き)

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