猫の食べ方の習性にあわせて開発した食器

ネコさんの食べ方の習性とは

ネコのご飯の食べ方

舌でごはんを押しながら舐め取る




食べ方の習性により2つの問題が発生

問題1・端による

食器の端によったごはん

食器の端に寄ったごはんは食べづらいから残す。




問題2・こぼれる

食器からこぼれたごはん

お客さまからお寄せいただいたお写真
食器の外側に押し出されたご飯は口にはいることなく、こぼれたまま。




ネコの食べ方にあわせて食器を作ろう!

多くの飼い主さんから「ごはんを残す」「完食したことがない」「こぼす」といったお悩みが寄せられていました。

もしかしたら、その原因の一つがネコの食べ方に合っていない食器かもしれないと感じました。




商品開発コンセプト

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猫が食べやすいよう『食器を少し傾け、両手で支える飼い主さんの優しい手』




商品開発の様子

試作の様子

<ちゃっくん>、<ぽんちゃん>に使用感を確認してもらいながら何度も試作を繰り返し、気がつけば2年経過しておりました。




ネコと一緒に開発した「まんまボウル」

試作の様子

『食器を少し傾け両手で支える飼い主の優しい手』を再現しました。




「まんまボウル」の3つのポイント


1.傾斜でごはんが中央に集まり最後まで端に広がらない

試作の様子

食器の端によったごはん
一般的な食器は平らで食事中にごはんが舌で押され端による問題がありました。

試作の様子
まんまボウルは内側の傾斜によりごはんが真ん中に集まるから食べやすい。



2.手前が低いから顔が入れやすい

試作の様子
手前が低い斜め形状だから顔が入れやすい。ごはんを口に入れるのが楽で食べやすい。



3.舌で押してもこぼれない返し付き

試作の様子
一般的な食器は返しがないから食べているうちに食器の外にごはんがこぼれる

試作の様子
食器に返しがついているから防壁の役割を果たし、食事中の食べこぼしを防止




まとめ

ネコの食べ方の習性にあわせ開発された [まんまボウル]で、ごはんの食べ残しを減らしましょう。

※まんまボウルは2015年グッドデザイン賞を受賞しました。




最後のヒトクチまで食べやすい

「ごはんの食べ残し」でお困りの方へ。最後のヒトクチまで食べやすい猫専用食器
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