【保存版】猫がエリザベスカラーを嫌がる時はコレ!おすすめ商品もご紹介

📌 30秒でわかるこの記事のまとめ

nekozukiのフェザーカラーは、2008年にネコ社員なるとさんの病気をきっかけに開発が始まり、1年3ヶ月を経て2011年に発売。以来40回以上の改良を重ねています。

SSサイズで約33g、一般的な硬いエリザベスカラーの約3分の1の軽さ。キャットフレンドリークリニック認定の動物病院でも採用されています。

布・透明・ソフト・ハードの全4タイプから、ネコさんの状況に合わせて選べます。

フェザーカラー全4タイプの商品一覧はこちら

🐾 嫌がるのは、ストレスのサインでした。

太野由佳子

この記事を書いた人

太野 由佳子 nekozuki代表・プロダクトデザイナー

愛玩動物飼養管理士1級/ペット栄養管理士/ペット食育協会准指導士/グッドデザイン賞7回受賞。「ネコ目線のモノづくり」で、ネコさんの困りごとを解決する商品を40以上開発しています。プロフィール詳細 →

メディア掲載:Oggi.jpグッドデザイン賞公式ジャーナル

ネコさんがエリザベスカラーを嫌がるのはわがままではありません。「毛づくろいができない」「ごはんが食べにくい」「重くて首が疲れる」「壁にぶつかって怖い」——4つのストレスが隠れています。やわらかく・軽く・透明なタイプに替えるだけで、ネコさんの毎日はぐっと変わります。

ネコさんのエリザベスカラー生活、こんな経験はありませんか?

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嫌がる姿がかわいそうで見ていられない…代わってあげたい!


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エリザベスカラーを着けてから運動量が減っている…健康面が心配…


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この子がストレスフリーに過ごせるエリザベスカラーはないかな?

猫専用のおすすめエリザベスカラーもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

こんな人におすすめ!
  • ネコさん専用エリザベスカラーをお探しの方
  • ネコさんがエリザベスカラーを嫌がることでお困りの方
  • ネコさんのストレスをとりのぞきたい

    ▼猫のストレス軽減するエリザベスカラーをお探しの方はこちら

    軽くて柔らかいエリザベスカラー
    「フェザーカラー」

    ぶつかっても衝撃がない軽くて柔らかい素材なので、ごはんも遊びもお昼寝もいつも通り。
    詳細はこちら

    この記事の目次

    猫がエリザベスカラーを嫌がるのはストレスを感じているから

    エリザベスカラーはネコさんが患部を舐めてしまわないよう、ガードするために使うものです。その由来は、イギリス女王のエリザベス1世が身につけていた首元の飾りに由来しているのだとか。

    エリザベスカラーは傷の治りを早めるために欠かせませんが、多くのネコさんは着けるのを嫌がるもの。その理由はエリザベスカラーがストレスだからです。

    エリザベスカラーがストレスになる原因と解決法4つ

    ネコさんがエリザベスカラーでストレスを感じる原因は以下の4つです。

      1. 毛づくろいができない
      2. ご飯が思うように食べられない
      3. エリザベスカラーが重くて首が疲れる
      4. 壁や家具にぶつかって歩きづらい
    ストレスの原因 解決のしかた
    毛づくろいができない 飼い主さんが代わりにブラッシング
    ごはんが食べにくい 食器を高くする+やわらかいカラーに替える
    重くて首が疲れる 軽い素材(約33g)のカラーに替える
    壁や家具にぶつかる 透明タイプで視界を確保する

    それぞれ解決法とあわせて詳しくご紹介します。

    ストレスの原因 1. 毛づくろいができない

    子猫が毛づくろいする様子

    エリザベスカラーを着けたネコさんは患部だけでなく、体全体が舐められません。

    ネコさんにとって毛づくろいは生きる上で欠かせないもの。体をキレイにする役割はもちろん、暑いときに体温を調整したり、心を落ち着かせたりする役割もあります。

    ネコさんからすれば手術後の患部が気になるのに舐められず、体をきれいにしたいのに届かずストレスだらけなのです。

    解決策:ネコさんに代わって飼い主が毛づくろいを

    ネコさんがエリザベスカラーをしきりになめていたり、どこかかゆそうにしていたりする場合は、ネコさんに代わって飼い主さんが毛づくろいをしてあげましょう。

      • ブラシを使って毛をとかす
      • 人肌の蒸しタオルでやさしく拭く

    ブラシを嫌がるネコさんには、飼い主さんの手でやさしくマッサージをしてあげるのも◎。ネコさんの様子を見ながら一日に2回ほど行いましょう。

    ストレスの原因2. ご飯が思うように食べられない

    猫がごはんを食べられない
    エリザベスカラーの素材が硬いとネコさんの口元がご飯やお水まで届かず、ストレスの原因になってしまいます。

    たとえば硬いプラスチック素材のエリザベスカラーを使っている場合、ふちの部分が床にぶつかったり、ご飯台につっかえたりしてうまく食べられません。

    目の前のご飯を食べたいのに食べられない、お水を飲みたいのに届かないとなると、次第に食欲がうせてしまうこともあるでしょう。

    解決策:食器は台に置き、やわらかいエリザベスカラーに替える

    ご飯やお水のお皿を直接床に置いている場合は、台を使って高さを出してあげるとよいでしょう。理想の高さは約5〜8cmといわれていますが、ネコさんの大きさによっても変わります。

    • 背骨が真っすぐになっているか
    • 前かがみすぎないか
    • 食べやすそうにしているか

    この3つのポイントをチェックして、ネコさんにあった高さに調節してあげてください。

    エリザベスカラーの素材は、布、ビニール、クッションなどのやわらかい素材がおすすめです。ネコさんがご飯を食べている間、飼い主さんが見守っていられるのであれば、一時的にエリザベスカラーを外すのもよいでしょう。

    そのために作ったのが、nekozukiの布・スタンダードのフェザーカラーです。ふち全体がやわらかい布素材なので、食器や床にぶつかっても曲がってくれる。ネコさんはいつもと同じように、頭を下げてごはんに近づけます。

    ストレスの原因3. エリザベスカラーが重くて首が疲れる

    猫 首が疲れる

    一般的なエリザベスカラーは、ネコさんの首には重たすぎることがあります。

    エリザベスカラーは傷口が癒えるまで着けているもの。遊んでいる間も、寝ている間も、お留守番中も基本的には着けたままです。

    首元に重たいものをずっと乗せている状態が続けば、遊ぶ気すら湧かなくなってしまうことも。

    解決策:エリザベスカラーを軽い素材に替える

    ネコさんが跳んだり走ったりできるよう、軽い素材のものに替えましょう。おすすめの素材は、布、ビニール、クッションなどです。

    反対に硬いプラスチック素材や、金具や飾りがたくさん付いているものは重くなりがちですので注意が必要です。

    また首を動かしやすい素材のものを選べば、首をもたげたり同じ姿勢のままでいたりすることがないため、ネコさんの肩こり防止にもつながります。

    この「重さ」は、フェザーカラーが生まれた原点でもあります。2008年、ネコ社員のなるとさんが肛門嚢炎の手術後に着けたのは、厚さ0.75mm・約90gの硬いプラスチック製カラー。硬くて折れ曲がらないのでトイレのふちにぶつかり、猫砂をブルドーザーのようにすくってしまい、みるみる活動量が減っていきました。「ネコさんの負担にならないカラーを作れないか」(開発を始めた当時の言葉)そこから試作とネコテストを20回繰り返し、1年3ヶ月かけて生まれたのがフェザーカラーです。2011年の発売以降も改良を重ね、これまでに30回以上のバージョンアップを続けています。

    そうして生まれたフェザーカラーは、SSサイズでわずか約33g。一般的な硬いエリザベスカラーの約3分の1、名前のとおり羽のような軽さです。→ 詳しく見る

    動画:透明・ソフトのフェザーカラーを着けたまま、ソファーの下や椅子の間を通り抜けている様子です。

    ストレスの原因4. 壁や家具にぶつかって歩きづらい

    エリザベスカラーでぶつかる猫
    エリザベスカラーの広がりはネコさんの想像以上に大きいもの。

    いつもと同じように生活していると、壁にぶつかったり、ご飯やお水のお皿にぶつかったりするわけですから、ストレスがたまるのも当然です。

    なかには壁や家具にぶつかって「ガツン!」と大きな音がするのを怖がり、動けなくなる子も。長いエリザベスカラー生活で運動量が下がると、運動不足からネコさんの健康面も心配になります。

    解決策:透明タイプのエリザベスカラーで視界を広げる

    ネコさんがぶつからないよう、透明タイプのエリザベスカラーに替えましょう。

    エリザベスカラーはネコさんの顔全体を覆うようにして着けるもの。エリザベスカラーに色が付いていると視界が狭まってしまうため、ネコさんが怖い思いをしてしまうかもしれません。

    透明タイプのものを選べば、視界が開けるので少しは怖さがやわらぐはず。色や高さを見ながらネコさんに合ったものに替えましょう。

    視界を確保しながら、素材はやわらかくしたい——そんな飼い主さんの声に応えて生まれたのが透明・ソフトのフェザーカラー。お気に入りの場所にも行きやすくなるはずです。

    そもそも猫にエリザベスカラーは必要?

    ネコさんがエリザベスカラーを嫌がるのを見ていると、

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    そもそもエリザベスカラーって本当に必要なの?


    human5

    わたしが代わってあげたい…

    そんな風に思うこともありますよね。
    嫌がるネコさんを見ていると、いっそ外してあげたいとすら思うものですが、エリザベスカラーは傷口が治るまでは必要です。

    エリザベスカラーは去勢、避妊、病気などで手術した部分や、デリケートな部分を舐めないようにするために着けるもの。ネコさんのざらざらした舌で舐めてしまうと、傷を悪化させてしまうことがあるのです。

    傷を早く治すためにも、ネコさんに合ったエリザベスカラーを着けてあげることが大切です。

    手術のやり方によってはエリザベスカラー不要の場合も

    去勢、避妊手術の場合には、エリザベスカラーが必要ないように施術できる病院もあるようです。理由はさまざまですが、一つは抜糸の必要がない手術のためだそう。気になる場合には獣医師やかかりつけの病院に相談してみるのがよいでしょう。

    エリザベスカラーは病院かネットで手に入る

    エリザベスカラーの入手方法や費用

    エリザベスカラーは基本的には病院でレンタル、購入できます。費用は800円〜1,500円前後、無料など病院によってさまざまです。

    ネコさんの体格によっても費用が変わるため、獣医師やかかりつけの病院に相談するのがよいでしょう。

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    手術前に慣らしておきたい


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    もっとネコさんに合ったエリザベスカラーがほしい!

    このような場合は、Amazonや楽天などの通販でネコさんに合ったものを買うこともできます。費用は数百円から数千円と幅広く、かわいいデザインのものや、機能的なものなどさまざまです。

    去勢や避妊手術の場合は術後1~2週間は必要

    エリカラを着けて重そうにしている猫
    エリザベスカラーを着ける期間は、去勢や避妊手術の場合には、手術後1〜2週間ほどです。
    いつまで着けておくかはネコさんによっても変わるため、手術を受ける際に獣医師に確認しておくのがよいでしょう。

    エリザベスカラーに慣れてもらうコツ

    エリザベスカラーに慣れてもらうコツは、少しずつ装着時間を伸ばすことです。
    あまり嫌がる素振りを見せないネコさんでも、実はストレスを感じている場合があります。初めは1分や2分、難しい場合には数秒単位からでもかまいません。

    ネコさんが手術や治療を受ける前であれば、ネコさんが元気なときにエリザベスカラーに慣らしておくのもよいでしょう。手術や治療後のデリケートな時期のストレスを減らせます。

    装着できたらやさしく褒めてあげることもとても大切です。根気が必要ですが、焦らずゆっくり慣らしていきましょう。

    どうしても嫌がる場合は無理をさせないこと

    エリザベスカラーをどうしても嫌がるネコさんには、術後服を試すのも一つの手です。術後服とは、患部を守るために着る服のことで、エリザベスカラーのように視界を遮ることがありません。

    ネコさんによっては術後服の方が安心できることもありますが、服を着慣れていないと嫌がる場合もあります。

    手術や治療を終えたあとのネコさんは、心も体もとてもデリケートな時期です。ネコさんの様子を見つつ、ネコさんに合ったケアグッズを選びましょう。

    おすすめ!ネコさんのためだけのエリザベスカラー

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    どのエリザベスカラーを選べばいいのか分からない


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    猫のことを考えた設計のエリザベスカラーがほしい!


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    あの子にストレスフリーで過ごしてほしい

    そんな方におすすめなのは、弊社が開発したネコさん専用の『フェザーカラー』です。

    4つのおすすめポイント!
    1. やわらかい素材でいつもどおりの生活を
    2. 着けているのを忘れる軽さ
    3. 全7種から選べる豊富なサイズ、セミオーダーも
    4. 多くのお客様や動物病院から愛される実績
    editer_logo

    商品はすべてネコ社員の厳しいチェックを通過したものです。30回以上の改良を重ね、現在もお客様からの声を取り入れて改良を続けています!

    ▼nekozuki代表ネコプロダクトデザイナー・太野由佳子と、ネコ社員のちゃっくんによる、エリザベスカラー(フェザーカラー)の装着方法と柔らかさの実演動画

    \フェザーカラーの詳細はこちら/

    軽くて柔らかいエリザベスカラー
    「フェザーカラー」

    ぶつかっても衝撃がない軽くて柔らかい素材なので、ごはんも遊びもお昼寝もいつも通り。
    詳細はこちら

    おすすめポイント1. やわらかい素材でいつもどおりの生活を

    やわらかくてお昼寝もできるエリザベスカラー
    フェザーカラーは180度に曲げられるほどやわらかい素材でできています。
    壁や家具にぶつかっても大きな音がしないのはもちろん、ご飯もトイレも爪とぎもいつもどおりで大丈夫。ネコさんが好きな狭い場所でもすいすい通れます。

    ネコさんにとって最も負担がかかる首回りにはやわらかい綿素材を使っているので、首を自由に動かせるのも魅力です。

    おすすめポイント2. たったの33g。着けているのを忘れる軽さ

    軽くてオススメ 猫用エリザベスカラー
    フェザーカラーの重さは33g。これは一般的に売られているエリザベスカラーの約半分の重さです。

    鳥の羽のように軽いエリザベスカラーをイメージして、硬いプラスチックや重い金具を使わず仕上げました。

    ネコさんの負担を1ミリでも減らせるよう設計したフェザーカラーなら、まるで着けていないかのように遊んだり走ったりできます。

    動画:ネコ社員のあんこちゃんが、透明・ソフトのフェザーカラーを着けたまま、おもちゃで遊びジャンプしたり、狭いところを通り抜けている様子です。

    おすすめポイント3. 全7種から選べる豊富なサイズ、セミオーダーも

    子猫から老猫まで豊富なサイズ
    フェザーカラーはネコさんの骨格に合わせて作った、猫専用のエリザベスカラー。サイズ展開は3SからMサイズまでの全7種類です。子ネコさんから老ネコさんまで幅広くお使いいただけます。ぴったりのサイズが見つからない場合には、セミオーダーも承っております。

    デザインはドット柄、ストライプ柄、両面無地の3種類です。素材はやわらかい布タイプ、硬さのある布タイプ、やわらかい透明タイプと硬さのある透明タイプの4種類から選べます。

    おすすめポイント4. 多くのお客様や動物病院から愛される実績

    これまでにいただいたレビューは1,000件以上、おかげさまで多くのお客様にご愛用いただいています。楽天ランキングの介護用品ランキングでは第1位を取得し、たくさんの上位入賞も。

    ★★★★★ 5

    いつものように引っ付いて眠れる事が良かった
    去勢した後、病院で借りたカラーを付けていました。色々な所なに当たり寝るにも不便そうで可哀想になりこちらのカラーを見つけました。首もとが柔らかくて、付け心地は抜群そう。高さもちょうど良く患部を舐めることは出来ないため安心です。一番は、いつも仲良しの兄妹猫に近付いても嫌がられずいつものように引っ付いて眠れる事が良かったなーと思いました。購入して大満足です、見た目も可愛いのでおすすめです!!

    ★★★★★ 5

    ずっと使えそうなカラーです

    肥満細胞腫の手術をしたうちの男の子のために購入しました。以前動物病院でもらったプラスチックカラーはやはり固くて、猫も暗い顔になってしまってかわいそうでした。つけてみたら、早速リビングのキャットウォークに飛び乗ろうとして「ニャー!!」いつもの彼のご機嫌顔が戻りました!あー良かった抜糸まであともうしばらく、私も彼も、頑張れそうです。猫にやさしい商品、ありがとうございます。みなさんにおすすめです。

    ★★★★★ 5

    寝るときがとにかく楽そうです!

    生後6ヶ月愛猫の去勢手術後に購入させて頂きました。元々傷口は舐め防止でワイヤーで先生に縫合していただき、カラーはストレスになるので必要無いとのことでしたが、数日後に目を離した際に自分で傷口を舐めつくしてワイヤー3本留めてたうちの1本を切ってしまい痛がるし暴れるわで大騒ぎしました。はじめてのことでなってからの行き当たりばったりでしたが、、、早くこちらで購入準備しておけばよかったと悔やまれました。おかげさまで着用後、元気に普段通り不自由なく動き回っています。やはり柔らかいので寝るのが一番楽そうです!

    editer_logo

    全国の動物病院様からもたくさんのご注文をいただいており、多くの方に愛用されています。製品はすべて安心の国産。岩手の縫製職人がひとつひとつ手作りしているこだわりのエリザベスカラーです。

    あの子におすすめのエリザベスカラーはコレ!

    『フェザーカラー』は全4種類からお選びいただけます。

    ネコさんのお悩み別に、おすすめのタイプをまとめました。タイプ名(例:透明ソフト)をタップすると、それぞれの商品ページをご覧いただけます。

    お悩み オススメ
    できるだけ普段どおりに過ごしてほしい 透明ソフト
    長期間使う予定がある 透明ソフト
    患部をしっかり守りたい 透明ハード
    治りかけの傷を繰り返しなめてしまう 透明ハード
    まずは病院カラーの負担を減らしたい 布スタンダード
    避妊去勢後など比較的短期間の使用 布スタンダード
    カテーテルや医療処置を守りたい 布全面しん

    避妊・去勢のあと、術後1〜2週間だけ使うネコさんには

    短期間・術後ケア用途には、ふち全体がやわらかい布素材の『布・スタンダード』が向いています。

    短い期間なら、布・スタンダードがおすすめです。ふち全体がやわらかい布素材なので、食器や床にぶつかっても曲がってくれて、頭を下げてごはんに近づけます。病院の硬いカラーの負担を減らしたいとき、まず選びたいタイプです。

    できるだけ普段どおりに過ごしてほしいネコさんには

    普段どおりの生活を続けたいネコさんには、視界がクリアでやわらかい素材の『透明・ソフト』が向いています。

    透明・ソフトがおすすめです。まわりが見えるので、お気に入りの場所にも行きやすくなるはず。素材はやわらかいまま、重さはSSサイズで約33g。長期間使う予定があるときにも向いています。

    治りかけの傷を、繰り返しなめてしまうネコさんには

    患部をしっかりガードしたい時期には、視界を保ちつつ硬さのある透明素材で、首まわりはやわらかく仕上げた『透明・ハード』が向いています。

    患部をしっかり守りたいときは、透明・ハードがおすすめです。硬さのある透明素材で、まわりが見える視界はそのまま。治りかけの患部を何度もなめてしまう時期を乗り切るためのタイプです。

    カテーテルなど、医療処置を守りたいネコさんには

    医療処置をしっかりカバーしたい場面には、首まわりに芯と綿を入れた『布・全面しん』が向いています。

    布・全面しんがおすすめです。布のやわらかさに、全面のしんで少し硬さを足したタイプ。首まわりのやわらかさに不安があるときや、カテーテルなどの医療処置をしっかりカバーしたいときの選択肢です。

    フェザーカラー4タイプの比較図(柔らかい・硬い×患部を見えなくする・視界良い)

    フェザーカラー全4タイプを見る

    editer_logo

    ご飯中もエリザベスカラーを着けている、お留守番の時間が長い、去勢・避妊後に使いたいという場合は『布・スタンダード』と『透明・ソフト』がおすすめです。首周りのやわらかさが不安、カテーテルを装着するといった場合には『布・全面しん』『透明・ハード』がおすすめです。

    よくある質問

    エリザベスカラーは何日つける?いつまで必要ですか?

    去勢や避妊手術の場合は、術後1〜2週間が目安です。傷の状態によって変わるので、抜糸のタイミングで獣医さんと相談してみてください。日数よりも「傷が落ち着いたかどうか」が判断のポイントになります。

    エリザベスカラーをつけたまま、ごはんは食べられますか?

    食べられます。食器を5〜10cmほど高くすると口が届きやすくなります。さらにやわらかい素材のカラーに替えれば、口先がカラーに当たってもストレスが少なく食べられます。ネコさんの様子を見ながら、飼い主さんが見守っていられるときだけ一時的に外すのもよいでしょう。

    実は nekozuki の食器まんまボウルは、フェザーカラーを使ってくださっている飼い主さんから「カラーをつけたままだとうまく食べられない」という声が届いて生まれました。飼い主さんが少し手を傾けて、食べやすいように支えてあげている——その手の形をヒントにしています。

    さらに高さを出せば、ネコさんだけでもカラーをつけたまま食べやすくなります。ただ、幅が広い台だとカラーが引っかかってしまう。「食器より小さくて、しっかり高さがあって、動かない素材」——そう考えたときに辿り着いたのが、地元・岩手の伝統工芸まんま台 南部鉄器でした。

    どうしても嫌がるときは、どうしたらいい?

    無理に着け続けず、軽い・透明・やわらかいタイプに替えてみてください。素材を変えるだけで受け入れてくれるネコさんは多いです。それでも難しい場合は、術後服を試してみたり、抜糸まで獣医さんと相談したりする方法もあります。

    プラスチック製のカラーで、首が荒れてしまうのはなぜ?

    硬い素材が首元に当たって、皮膚を傷めているサインです。布製のやわらかいタイプに替えると、首元のクッションになって荒れを防げます。すでに荒れているときは、患部を清潔に保ちながら、獣医さんに相談してください。

    あの子にストレスフリーなネコ生活を

    エリザベスカラーはネコさんの患部を守るため、治りを早くするために必要なもの。
    しかし嫌がるネコさんを見ていると、本当にエリザベスカラーが必要なのか疑問に思うこともありますよね。
    ネコさんがエリザベスカラーを嫌がるのは、ストレスを感じているからです。エリザベスカラーでストレスを感じている部分を取り除いてあげれば、エリザベスカラーをつけたネコ生活をストレスフリーに過ごしてもらえるかも。
    あの子に合ったエリザベスカラーを選んで、ストレスフリーなネコ生活にしましょう。

    ▼BS-TBS「いぬじかん&ねこ自慢」にて、nekozukiのモノづくりの舞台裏が紹介されました

    週に1度、土曜日の夜に。

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