作ったあと、さらに人の手で粉を落としています。
ネコさんと飼い主さんの健康のために。
トイレの後に足裏をなめるネコ社員ぽんちゃん
ネコさんは、日常的に足裏を舐めるから。
猫砂を交換するときや、ネコさんが砂をかくとき。目に見えにくい細かな粉が、トイレまわりにふわっと舞います。
その粉は、ネコさんの足にもつき、お部屋の床や家具にも白く残ることがあります。気になるのは、ネコさんも、いっしょに暮らす人も同じです。
小さな村の猫砂は、岩手県産の木(杉98%以上)だけでつくった、無添加の木製猫砂です。
発売から15年(2011年〜)
累計46万袋販売
歴代ネコ社員6頭が愛用
岩手県産の杉98%以上・無添加
こんなこと、ありませんか?
猫砂のほこりが、くしゃみの原因になることがあります
▼ ネコさんに、こんなサイン
- 足や毛に、白っぽい粉がついている
- 砂をかいたあと、足裏をぺろぺろ舐めている
- トイレのあと、くしゃみをする
▼ おうちで、こんなこと
- 床や家具、換気扇がうっすら白い
- 猫砂を替えるとき、自分も咳き込む
- 掃除機やコロコロをかける回数が増えた
ひとつでも「あるある」と思ったら、猫砂が関係しているかもしれません。
初代ネコ社員なるとさんが、教えてくれたこと
小さな村の猫砂が生まれるきっかけになった初代ネコ社員なるとさん
木が素材ではない猫砂を使っていたころ。猫砂を交換するたびに細かな粉が舞って、私はいつもマスクをして作業していました。初代ネコ社員のなるとさんも、トイレのあとはどこか落ち着かない様子で、足や毛に白い粉がついていることもありました。「猫砂とは、そういうもの」。それが当時の私の"ふつう"でした。
小さな村の猫砂に変えてから、床の白い粉汚れが気にならなくなり、私はマスクなしで交換できるようになりました。そういえば、「あれ、なるとさん、くしゃみしなくなったな」と気づいた日もありました。
あの"ふつう"は、ふつうではなかった。なるとさんが教えてくれたことです。
─ なるとさんの飼い主 太野由佳子(nekozuki代表・猫プロダクトデザイナー)
なるとさんが教えてくれた"当たり前じゃなかったこと"。それを解くために、小さな村の猫砂には4つの工夫があります。
※飼い主個人の体験です。使用感や変化には個体差があります。
小さな村の猫砂 4つの工夫ポイント
1. 人の手で、ほこりを落としてから届けます
小さな村の猫砂は、機械でチップにしたあと、もう一度、人の手でふるいにかけています。
ふるいの前と後
BEFORE
製造直後の状態。細かな粉が多く含まれています。
AFTER
ふるいにかけた後の状態。余分な粉が取り除かれています。
▶ ふるい工程(タップで再生)
この2回目のふるいで落としているのは、舞いやすい細かな粉。自社で複数回はかった平均で、約4Lあたり約13gです。
約4Lあたり約13gの粉(試験管2本分の量になりました)
この粉が舞うと、ネコさんは吸い込み、足についた分を舐めます。いっしょに暮らす人も同じように吸い込み、床や家具は白くなります。だから、手間をかけて落としてから、お届けしています。
6種類の猫砂で、ほこりの立ちかたを比べました
ほかの砂はどうなのか、自分たちの目で確かめたくなりました。ベントナイト・おから・再生パルプ・シリカゲル・おがくず・小さな村の猫砂。6種類の"ほこりの立ちかた"を並べて見ています。
ベントナイト
おから
再生パルプ
シリカゲル
おがくず
小さな村の猫砂
※弊社が行った比較実験です。試験条件によって結果は変わることがあります。
2. 固めずに、崩れて下に落ちる
すのこ式トイレ(システムトイレ)なら、崩れた砂がすのこの下へ落ちます
小さな村の猫砂は、固める成分を使っていません。おしっこを吸った部分は崩れて、すのこの下へ落ちていきます。汚れた砂が上に残りにくいので、トイレの表面はさらさら。お手入れは、下に落ちた分とうんちを取り除くだけです。
固まる猫砂のように、こびりつきをはがす手間がありません。毎日のトイレ掃除を、少し短くできます。
粒は、肉球の負担を考えた大きさに
肉球への負担を考えて、程よい大きさです。砂の感触に敏感なネコさんにも。
3. 香りで隠さず、杉そのものの力で
トイレのあと、ネコさんは足やからだを舐めます。だから小さな村の猫砂は、粉だけでなく、香りも足さないことを選びました。
においを、香料で隠したくありませんでした。小さな村の猫砂が頼るのは、後から加えた香りや消臭剤ではなく、杉という素材そのものが持つ力。だから残るのは、ほのかな木の香りです。
「精油も薬もサプリメントも、もちろん食べ物も、体にとっては生体外の異物ということになります。人と猫、犬……動物ごとにその異物が体の中を通っていく過程、代謝に関わる酵素が違うので、代謝の仕方もそれぞれです。ですから、人と同じように考えると危ないということになります」
── 日本アニマルアロマセラピー協会会長・甲能純子先生(歯科医師・歯学博士)
ネコさんが一日に何度も顔を寄せ、そのあと舐める場所です。だから、余計なものは何も足していません。
4. 何も足さない。舐めても、口にしてしまっても
固める成分、香料、消臭剤、抗菌剤。小さな村の猫砂は、これらを加えていません。トイレのあとに足裏を舐めるネコさんも、ときどき砂を口にしてしまうネコさんもいます。そういうネコさんにも使っていただける猫砂を目指して、余計なものを足さないことを選びました。
原材料は、岩手県産の木だけ
国産木100%(杉98%以上)。樹皮を取り除き、木の部分だけをチップにしています。ひのきではなく杉を選んだのは、岩手で安定して手に入る地域の木で、やわらかな香りと消臭の力をあわせ持つから。強すぎない香りは、香りに敏感なネコさんにもやさしいと考えています。
グッドデザイン賞7回受賞ブランドnekozuki
猫プロダクトデザイナー 太野 由佳子
ネコ社員と開発しています
ネコ社員あんこちゃんと太野
20年以上、ネコ専用商品だけを作り続けてきました。ネコさんの困りごとは、一匹ずつ違います。だから観察し、試作し、ネコ社員に試してもらい、改良を続けています。
ネコ社員たちの紹介はこちら ›
メディアでも紹介されています
NHKニュース おはよう日本/日本経済新聞/Forbes JAPAN/BS-TBS「ねこ自慢」/朝日新聞 ほか多数
【受賞歴】
グッドデザイン賞 累計7回受賞 詳細はこちら ›
お客さまの声
「ずっと使ってます。システムトイレなのですが、とても良いです。匂いも気にならないし、粉もあまり舞うこともないのでいいです。」
(しおりんさん)
「こちらの猫砂は粒も大きく、さほど飛び散りません。ほのかに自然な木の香が香るのがとても良いです。今後も使い続けます。」
(sakuさん)
「自然の木の匂いと、サラサラしているので人も気に入っています。」
(キャリーさん)
「毎度リピートです!匂いも少なく下に自然に落ちてくれて掃除も楽で、こちら以外考えられません。」
(ぽんたさん)
「猫2匹、我々夫婦共々大満足です。嫌な臭いも無く、後処理も楽で、更に小分けまでして貰って。」
(よっちゃんさん)
「少し他の猫砂に浮気していましたが、やはりこちらの砂がよくて戻ってきました。薬品のような匂いもなく、猫たちもすぐ使ってくれました。」
(あんみつさん)
※お客さま個人の感想です。使用感や変化には個体差があります。
使い方も、切り替えも、ネコさんのペースで
すのこ式(システム)トイレでお使いください
小さな村の猫砂は、おしっこを吸うと崩れて、下に落ちる設計です。この崩れた砂が下のシートへ落ちることで、汚れた砂が上に残りにくく、トイレの表面を清潔に保てます。
そのため、砂が下に落ちる「すのこ式(システム)トイレ」でお使いいただくことをおすすめしています。すのこのない一段のトイレでは、崩れた砂が上に残ってしまい、この働きが活きません。
お手持ちのすのこ式トイレでお使いいただけます。
使い方は、2ステップ
STEP1|すのこ式トイレの下段に、ペットシートをセットします。
STEP2|すのこの上に、小さな村の猫砂を入れます。
砂の切り替えは、あせらず少しずつ
新しい砂に慣れるかどうかは、ネコさんによってさまざまです。無理に変えず、ネコさんが自分から選べるように。
- 新しいもの好きの子:一気に入れ替えてもOK。まずは袋の3分の1からお試し下さい。
- じっくり派の子:いつもの砂に少し混ぜるところから。数日かけて、少しずつ割合を増やしネコさんの様子を見て下さい。
ご不安な点は、お気軽に「ご相談ください」。
チャットでご相談ください
容量は3種類。小分けパックでお届けします
どの容量も、扱いやすい2.5Lずつの小分けパックでお届けします。ジップ付きで保管しやすく、注ぎやすく、最後のひと袋まで、開けたての木の香りをお楽しみいただけます。
- お試し2.5L:はじめての方へ。まずは約1週間、ネコさんに選んでもらってください。
- 10L(2.5L×4袋):続けやすい中容量。
- 30L(2.5L×12袋):いちばんお得な大容量。
🔰 はじめての方へ:お試し2.5L 使い方はこちら ›