ひとりで皮下点滴をするために、作りました。
(前足が床につきリラックス中のネコ社員あんこちゃん)
押さえつけて動きを止めるのではなく、ネコさんの習性を使いました。前足が床についたまま、いつもどおりの体勢で点滴を受けられます。
グッドデザイン賞2024受賞特許取得ネコ社員と6年開発日本製・職人手作り
こんなお悩みはありませんか?
- 押さえる人がいなくて、ひとりでは点滴できない
- 針を刺す準備をしている間に、逃げられてしまう
- 二人がかりで押さえるのが、おたがいにつらい
- 押さえつけていると、罪悪感がある
- タオルで包んでみても、抑え込んでいる感じが残る
皮下点滴を指示された。でも、どうすればいいのかわからない。
(服のように着せる様子)
タオルで包んでみる。キャリーに入れてみる。家族に押さえてもらう。やってみても、うまくいかないことがあります。
ねこずきのおくるみは、袋ではありません。前が全部開く、ノースリーブのシャツのような服です。
広げた上に、ネコさんを乗せる。前足を2本のファスナーに通す。そのまま包む。前足は床についたまま、いつもどおりの体勢で着せられます。
着せたあとは、内側と外側の2つのしくみが、押さえる人の代わりになります。
だから、ひとりで着せられて、ひとりで点滴できます。
そして、ネコさんは、前足が床についたまま。いつもどおりの体勢で、点滴の時間を過ごせます。
ねこずきのおくるみ はじまりの話
(闘病中のネコ社員ぽんちゃん)
開発のきっかけは、慢性腎不全だった愛猫のぽんちゃんでした。
nekozuki代表の太野には、慢性腎不全の愛猫・ぽんちゃんがいました。自宅での皮下点滴が必要でしたが、いろいろな保定袋を試しても、うまくいきません。うまく保定できず、無理に入れようとして、ぽんちゃんに嫌な思いをさせてしまったこともありました。結局、自宅では続けられず、通院に頼るしかなくて。やがて入院し、自宅で看取ってあげることは、叶いませんでした。
自宅で、一人でも点滴できていたら。ぽんちゃんに、もっとできることがあったかもしれない。同じ思いをするネコさんと飼い主さんを減らしたい。その気持ちから、開発が始まりました。
開発のストーリー
(商品開発中のネコ社員ちゃっくん)
開発のパートナーは、ネコ社員のちゃっくんでした。6年間で試作は100を超えましたが、どれも袋の形で、嫌がられるのは変わりませんでした。
ある日、間違えて前足の出る試作品を作りました。せっかくだからと試してみると、ちゃっくんは、着ていることに気づいていないみたいに過ごしていました。
ちゃっくんだけかもしれない。そう思って、動物いのちの会いわてのネコさんたちにも協力していただきました。どの子も、同じように落ち着いていました。前足が地面についていると落ち着く、という習性に気づいた瞬間でした。
ねこずきのおくるみ 2つの工夫ポイント
ねこずきのおくるみは、点滴の時間を、ネコさんが少しでもリラックスして過ごせるように設計しました。
1. 後ろ足も尻尾も、しめつけない
(後ろ足・尻尾も動かせリラックス)
裾は、リュックの口を絞るように、紐で調整できます。後ろ足は出したままでも、中に入れても使えます。きつく締めなければ、尻尾はいつでも出せます。
2. 長い毛が、ファスナーに挟まれない
ファスナーの内側に、生地でできた覆いがついています。長毛のネコさんでも、毛を挟んで痛い思いをせずにすみます。
なぜ、おとなしく点滴を受けられるのか
ネコさんには、前足が地面についていると落ち着く、という習性があります。逆に、前足の自由を奪われると、敵から逃げられないと感じて、本能的に抵抗します。
おくるみは、この習性を使っています。前足を通して、床についたままの体勢で着せる。だから、抵抗されにくいのです。
ただ、着せるだけでは、体は動きます。動けば、決めた針の位置がずれてしまう。
そこで、内側の腹巻きが体を支えます。押さえる人の代わりです。さらに外側の帯ベルトを、着物の帯のように上から重ねて留めます。締めつけて動きを止めるのではなく、針の位置だけを守るためのものです。
抵抗しないから、落ち着いていられる。支えているから、動かずにいられる。この保定のしくみが、特許を取得しています。
ねこずきのおくるみ 3つのこだわり
着せられても、点滴できなければ意味がありません。着せたあと、そのままひとりで終えられるように設計しています。
1. 首もとも、お腹まわりも、調整できる
首もとはマジックテープで留めます。片手で留められて調整しやすい仕様です。長いほうのマジックテープは幅10cm。この範囲で、ネコさんの首まわりに合わせて調整できます。ゴムを入れているので、ちょうどいい強さで使えます。
腹巻きも10cmの範囲で調整できます。闘病中で体重が変わっても、そのつど合わせて使えます。
2. 背中のファスナーは、途中で止まる
好きな位置で止まるスライダーを使っています。腹巻きを留めたあと、仮止めしておけます。止めたところで、止まります。
3. 撥水生地で、サッと拭き取れる
(水をはじいている様子)
軽くて丈夫な撥水生地です。輸液がかかっても染みこみにくく、拭き取れます。
細部まで配慮した設計
ねこずきのおくるみは、世の中にない商品でした。ネコ社員に着せては、観察して、また作り直す。その繰り返しでした。
ひとつずつ足していった結果、一着に数十のパーツ、工程は60以上になりました。
生地は、ストレッチ性のある撥水ポリエステル。留め具は、面ファスナー、ファスナー、コードストッパー、コードを使い分けています。
発売してからも、改良は続いています
発売してから、内側の帯が真ん中に横向きに付いており、いちばん刺したい真ん中が塞がってしまうことに気づきました。下向きのVと上向きのVを組み合わせた形に変え、上からも下からも好きな場所に点滴がうてるように範囲をひろげました。
グッドデザイン賞7回受賞ブランドnekozuki
猫プロダクトデザイナー 太野 由佳子
(太野由佳子)
20年以上、ネコ専用商品だけを作り続けてきました。ネコさんの困りごとは、一匹ずつ違います。だから観察し、試作し、ネコ社員に試してもらい、改良する。「もし自分がネコさんだったら」を、考えながら作っています。
ネコ社員と開発しています
ネコ社員たちの紹介はこちら ›
一着ずつ、岩手の縫製職人の手で
ねこずきのおくるみは、岩手県の縫製職人が、一着ずつ手で仕立てています。数十のパーツを複雑に組み合わせるには高い技術が必要です。だから、職人の手仕事でなければ、この品質は生まれません。
(岩手の職人が縫製)
グッドデザイン賞を受賞しました
ねこずきのおくるみは、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。
(ちゃっくん・ぽんちゃんの名前も刻まれた賞状)
グッドデザイン賞2024 審査委員の評価
「ペットの医療用品において、互いの負担をなくすことは非常に重要である。本製品の設計や形態は実体験に基づき、人間と猫の双方の課題を的確に認識し、猫を保定する既存の方法や商品を適切に分析した上で、負担を軽減する手法を徹底的に考慮している。素材は洗いやすく、手入れも簡単である。猫にとっても負担が少なく、それぞれのニーズに寄り添ったバランスの取れたデザインとなっている。」
出典:グッドデザイン賞公式サイト 2024年度「ねこずきのおくるみ」受賞ページより
メディアで紹介いただきました
NHKニュース「おはよう日本」/日本経済新聞/Forbes JAPAN/BS-TBS「ねこ自慢」/朝日新聞 ほか多数
お客さまの声
「急性腎不全→中度の腎不全、退院して家にいます。もともと病院に行くのがストレスになっていたので、自宅で皮下注射をすることになりましたが、一人で保定は難しく、結局毎日病院に行って注射をしてもらっていました。いろいろ試した結果、少しお高く感じましたが貴社のおくるみを注文し、届いてすぐに使ってみました。(中略)一人でもこのおくるみならこれからも自宅で皮下注射ができそうです。本当にどうもありがとうございました。」
―― めーた君さん
「補液の点滴を始めるにあたり、1人でしなければならずとても不安でしたが、"ねこずき"さんの「おくるみ」大変助かりました。抵抗なく着せられましたし、じっとおとなしくなるので、補液がスムーズにできました。ありがとうございました。」
―― アツコさん
「14歳の猫に、皮下点滴を週2回自宅でする際に愛用しています
猫以外の同居家族が無く、無策では当該の猫に静止状態を期待出来ず…藁にもすがる思いで購入しました。
着用する事には全く抵抗がない様子で、終始ご機嫌(ゴロゴロが止まりません‼︎)
前足を収納して注射針刺したら、とても機嫌が悪く…
前足をファスナーから出して点滴開始すると…
凄いですね、ゴロゴロ言いながら点滴出来ました
その後前足は出し、私の脚に乗せて点滴しています
毎回の処置がストレス無くて、猫は勿論、わたしのLOQも上がりました
めぐり逢いに感謝です」
―― pimicoさん
「我が家の猫が糖尿病になり、インスリン、補液点滴を自宅で行うことになり
また、朝は出勤前にひとりでこの2つをしなくてはいけないので自分自身がナーバスになっていたところで保定袋を検索してこちらに出会いました!
うちの子は男の子で身体も少し大きく7kgあります。
初めは手を入れるのに上手く入れれなかったりもしましたが、だんだん慣れてきて今はスムーズにできています。
猫にとってもグッと力を入れて押さえつけなくてもよいですしこちらのストレスもありません。
デザインも色も良く、生地も心地良く本当に購入して良かったです。」
―― ポチころさん
「1人で、猫さんの皮下点滴をしなければならなくなり、購入しました。
おくるみがない状態だと、かなり難しく、針を刺す準備をしてる最中に逃げてしまいましたが、おくるみを着せたら、逃げなくなりました。
とても助かっています。」
―― そるとさん
「初めはなかなか前足を通してくれませんでしたが‥慣れてくるとスムーズです
毎日の点滴がとてもストレスでしたが‥お互いにストレスがなくなりました
動くため点滴のために毛も剃っていましたが
今後はその必要もなくなりそうです」
―― マルさん
以下、楽天レビューは規約により全文掲載しています。
「愛猫に皮下点滴が必要になったのですが、愛猫はもともとかなりやんちゃなうえに、ひとり暮らしなのでどうしたらよいのか途方にくれていました ネットで「ひとり暮らし」「皮下点滴」でさがしたところ、この商品をみつけました びっくりするようなお値段だったのでどうしようかと思いましたが、わらにもすがる思いで購入しました 結果、本当にたすかりました まったく動かずおとなしくしているということはないですが、3分以上点滴ができる程度に保定できます これがなかったら、ひとりではとても保定できませんでした あばれんぼうのねこさんや、ひとり暮らしの方に大変おすすめです」
―― 購入者さん
「点滴時に愛猫がなかなかおとなしくしてくれなかったのですが、これを着せることで安心するのか大きく暴れなくなり点滴が安定して行うことができるようになりました。
現在は2人でサポートしながら点滴を行ってますが、おそらく一人でもできそうな気がします。
大変助かっています。
試してはいませんが爪切りにも有効そうです。
素晴らしい商品、ありがとうございます。」
―― pukutantanさん
「暴れる子ですが、保定服のおかげで人間も猫もストレスなく点滴ができました!」
―― 購入者さん
※ネコさんによって個体差があります。
獣医師の声
「これは、着せるタイプで入れるタイプじゃないから一人でもできる。前足を出すことができて体を支えることができるからリラックスできて逃げにくい。体をマジックテープ付きの腹巻とベルトで抑えるから人の手で抑えなくてもいいし、肩甲骨のところが開いているので針を刺しやすい。これなら1人でもできる。」
ふじわら動物病院(埼玉県新座市)院長 藤原光宏先生
出典:ブログ『人間より動物好き 獣医師シワ男』2024年8月18日「猫のワンオペ皮下点滴」
着せ方は、5ステップ
(5ステップ図解)
いつもどおりの体勢のまま着せるだけです。はじめは手間取っても、慣れてくると30秒ほどで着せられます。
点滴以外の、日々のお世話にも
(ねこずきのおくるみを着て、歯磨き中のあんこちゃん)
皮下点滴のためにつくりましたが、お薬をあげるとき、目薬をさすとき、爪切り、通院の準備などにも使っていただけます。
うちの子に合うサイズの選び方
ねこずきのおくるみは、「胴まわり」でお選びいただけます。首もとはマジックテープで調整できるので、測るのは胴まわりだけで大丈夫です。
胴まわりを測る(座った状態・いちばん太いところ)
座った状態で胴回りを測ってください。
| 猫の胴まわり(座位) | サイズ |
| 〜37cm | S |
| 38〜46cm | M |
| 47〜57cm | L |
首もとは、マジックテープで約5cm調整できます。
| サイズ | 猫の胴まわり (座位) | 猫の首まわり (目安) |
| S | 〜37cm | 〜20cm |
| M | 38〜46cm | 21〜23cm |
| L | 47〜57cm | 24〜29cm |
首まわりは目安です。マジックテープで調整できるため、サイズ選びは胴まわりでご判断ください。
モデル猫の実測(座った状態):きなこ 胴35cm・首19cm=S/あんこ 胴45cm・首22cm=M/ひいらぎ 胴47cm・首26cm=L
サイズ選び、お気軽にご相談ください
胴まわりが57cmを超える子、表のどこにも当てはまらない子は、測った寸法をそえてご相談ください。
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よくある質問
ねこずきのおくるみは、前が全部開く、ノースリーブのシャツのような服です。広げた上にネコさんを乗せて、前足を2本のファスナーに通し、そのまま包みます。
袋ではなく服なので、わたしたちは保定服と呼んでいます。「保定袋」という言葉で探される方が多いので、そう書くこともあります。前足が床についたまま着せられます。
落ち着く理由と、動かずにいられる理由は別です。
落ち着くのは、ネコさんに前足が床についていると落ち着く習性があるから。おくるみは前足を通して、いつもどおりの体勢のまま着せられます。
動かずにいられるのは、内側の腹巻きと外側の帯ベルトが体を支えているからです。この2つが押さえる人の代わりになります。締めつけて動きを止めるのではなく、針の位置を守るためのものです。
この保定(動かないようにすること)のしくみは、特許を取得しています。
おくるみを広げて置き、その上にネコさんを乗せます。前足を通したら、あとは首もとを留めて、腹巻きベルトを留めて、背中のファスナーを締めて、外側のベルトを留めるだけです。ネコさんを無理に押さえつけなくていいので、普段の体勢のまま進められます。はじめは手間取っても、慣れてくると30秒ほどで固定できます。
ネコさんには、前足が地面についていると落ち着くという習性があります。おくるみは、その習性に即してつくりました。これまで難しかった子が落ち着いてくれた、というお声もいただいています。
ただ、暴れ方や理由はネコさんによってさまざまです。すべてのネコさんに合うわけではありません。
心配なときは、無理をせず、どなたかに手伝っていただきながら試してみてください。おくるみを着せておくと、押さえる役の手が空くので、ネコさんを撫でながら見守っていられます。
気になるときは、ご注文の前にご相談ください。
着せるときに、はじめは慣れなくて嫌がるネコさんもいます。
ネコさんには、前足が地面についていると落ち着くという習性があります。おくるみは、その習性に即してつくりました。前足を通して、いつもどおりの体勢のまま着せるので、押さえつけて動きを止める必要がありません。生地には、息苦しくなりにくいストレッチ素材を使っています。なかには、着せると自分から落ち着くネコさんもいます。
何回か続けるうちに、だんだん慣れてスムーズになっていく子が多いです。慣れ方には個体差があるので、ネコさんのペースに合わせて、少しずつ試してみてください。体調のすぐれない子に使うときは、無理をさせないように、様子を見ながらお願いします。
体重ではなく、実際に測った「胴まわり」でお選びください。同じ体重でも、ネコさんによって体型はさまざまだからです。首もとはマジックテープで調整できるので、測るのは胴まわりだけで大丈夫です。
胴まわりは、座った状態のいちばん太いところを測ってください。ページの「サイズの選び方」のサイズ表と照らし合わせると、該当するサイズがわかります。迷うときは、測った寸法をそえて、ご注文の前にご相談ください。
基本的には、長毛の子にもお使いいただけます。ファスナーには毛が挟まりにくい"耳"(覆い)をつけているので、開け閉めで毛を挟みにくくしています。
留め具のマジックテープは、毛の長い子だと絡むことがあるので、留めるときに毛を軽くよけるとスムーズに留められます。
はじめての方でも着せられるように、手順はできるだけシンプルにしています。おくるみを広げて置き、その上にネコさんを乗せ、前足を通し、数か所を留めるだけです。
はじめは手間取っても、だんだんスムーズになっていきます。着せ方は、ページの「着せ方」でくわしくご案内しているので、見ながら進めていただけます。
はい。皮下点滴のためにつくった保定服ですが、お薬を飲ませるとき、目薬をさすとき、歯みがきのとき、ごはんを食べさせてあげるときなど、ネコさんにじっとしていてほしい場面でもお使いいただけます。爪切りや、通院の準備にも使っていただけます。
手洗いで丸洗いできます。撥水加工をしているので、輸液がかかったときは、濡らした布で拭き取っていただくのが手軽です。
洗濯機と乾燥機はお避けください。漂白剤も使えません。洗ったあとは、風通しのよい日陰で干してください。
衛生商品のため、返品・交換は承っておりません。ご注文の前のサイズ確認を、大切にしています。
胴まわりを測って、サイズ表と照らし合わせてください。迷うときは、ご注文の前にお気軽にご相談ください。
サイズや使い方でわからないことがあれば、チャットでご相談ください。
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商品詳細
商品詳細
ねこずきのおくるみは、自宅での皮下点滴のためにつくった、ネコ専用の保定服です。前が全部開く、ノースリーブのシャツのような形。広げた上にネコさんを乗せて、前足を通し、そのまま包みます。
前足が床についていると落ち着く、というネコさんの習性を使っています。着せたあとは、内側の腹巻きと外側の帯ベルトが体を支えるので、押さえる人がいなくても、ひとりで皮下点滴ができます。この保定のしくみは、特許を取得しています。
生地はストレッチ性のある撥水ポリエステル。輸液がかかっても染みこみにくく、拭き取れます。岩手の縫製職人が、一着ずつ手で仕上げています。
商品仕様
| スペック |
| 商品名 | ねこずきのおくるみ |
| 一般名称 | 保定服(保定袋)、介護用品 |
| サイズ展開 | S・M・L〔・LL 要確認〕【要確認】本番カートにはS・M・Lのみ |
| サイズの選び方 | 座った状態の胴まわりで選びます(詳細は「サイズの選び方」参照) |
| 素材 | ポリエステル100%(ストレッチ・撥水加工) |
| 留め具 | 面ファスナー(首もと・腹巻き)/ファスナー(前足・背中)/コードストッパー・コード(裾) |
| カラー | グレー・カーキ |
| 生産 | 日本製(岩手の縫製職人が一着ずつ手仕上げ) |
| つくり | 一着に数十のパーツ、工程は60以上 |
| お手入れ | 手洗いで丸洗い可。洗濯機・乾燥機・漂白剤は不可。日陰で干してください |
| 用途 | 皮下点滴、投薬、点眼、歯みがき、強制給餌、爪切り、通院の準備 |
配送・返品について
発送について
・13時までのご注文で当日発送(365日対応)
・365日発送対応(天候不良や災害、交通事情などによる遅延を除く)
・宅配便のみのお届けです
返品・交換について
衛生商品のため、未開封・未使用の場合でも返品・交換は承っておりません。
ねこずきのおくるみは、闘病中のネコさんが直接肌に着けるものです。感染症予防の観点から、一度お店を出た商品は、たとえ未開封でも再販売せず、すべて廃棄しています。弱っているネコさんを守るための、私たちなりのルールです。ご理解いただけますと幸いです。
サイズ違いについても返品・交換は承っておりませんので、「うちの子に合うか不安」というときは、ご注文前にチャットでお気軽にご相談ください。サイズ選びをお手伝いします。
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