「ネコ目線のモノづくり」で、ネコの困ったを解決します!
ねこずき nekozuki おしゃれな猫用品の販売
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nekozuki (ねこずき) は「ネコ目線のモノづくり」で
ネコの困ったを解決します

ネコの困りごとを解決

nekozuki(ねこずき)ストーリー

(1)探しても見つからない

ねこずきが高じて、自分でネコグッズを販売してみたいと思い、当時勤めていた会社を辞めて2005年に起業しました。国内外から様々なネコグッズを仕入れましたが、仕入の段階から「こんなにモノが溢れているのに、どうしてネコにとって本当にいいと思えるモノがないんだろう。」と、私はずっと不満でした。ネコグッズは犬用に比べて種類も品数も少なく小型犬のものを代用するのが当たり前という時代でした。
店舗では苦戦が続き日によっては一人もお客さまが来ない日もあり、この店は誰にも必要とされていないのかもと自信を失い、このまま私が消えてしまっても誰も困らないだろうと感じていました。年商はわずか100万円。経費を引くと当然、マイナスです。そのため、夜はスーパーでレジ打ちをして生活費を稼ぐ毎日でした。なんとか売上を伸ばそうと試行錯誤している中で、ネット販売もスタートしました。
そして、ネット販売でお客様とやり取りするうちに、同じように不満を抱えている方が沢山いることを知りました。また、ネコとの暮らしの困りごとも寄せられるようになっていました。でも、やはりどこを探しても困りごとを解決できるような商品は見当たりません。

(2)「世の中にないなら、自分でつくるしかない!」

一飼い主として、そしてネコショップの店長として、ネコの様々な困りごとは把握しているつもりでした。そこにお客様の声で同じような困りごとを抱えている方が沢山いることを知る中で、今から考えれば大胆な発想でしたが、自分で商品を作ってみたらどうかと思いつきました。専門的な勉強はしたことがありませんから商品開発は全くの素人。でも、ネコと飼い主が何に困っているのかは私自身の経験から商品の明確なイメージだけは頭の中にありました。
初めてデザインして試作したのは『トイレカバー(現在名:猫蔵)』。それは、飼い主の困りごととしての「臭い」「砂の飛び散り」「トイレ後の見た目(隠せない)」という3つの困りごとを同時に解決できる商品でした。

(3)ゼロからの商品開発

作りたい商品のイメージは出来たものの、今度は生産してくれる先を見つけなければなりません。ここが苦労の連続でした。電話帳で工房を調べて尋ねていったのですが、最初はほとんど門前払い。でも、くじけず何度も足を運ぶうちに、だんだん話を聞いてもらえるようになってきました。そして、少しずつ信頼関係を積み重ね、ものづくりを学びながら、商品を形にしていきました。

(4)ネコ目線のモノづくり

こうして開発したオリジナル商品は、この14年間で30種類以上。生産の協力先は15社にまでなりました。
私が商品企画とデザインを担当しているのですが、商品開発の時はうちの「ネコ社員」に意見を聞きます。「なるとさん」と「ぽんちゃん」と「ちゃっくん」です。使い心地はどう?ストレスに感じるところはない?試作品を使ってもらいながら不具合を検証して、改良を加えていきます。例えば、爪とぎにしても、ネコによって好みの硬さがありますから、目の粗さは4種類。他にも身体に負担をかけない高さや大きさを調整したり、安心・安全な材料に配慮したり。ネコの使い心地がすべてだと思っていますので、ネコが納得してくれるまで一切妥協はしません。
そうやって商品を世に出した後も、ご購入して頂いたお客様の声を積極的に取り入れ、商品開発や商品改良の参考にさせて頂いています。中には30回近く改良した「フェザーカラー」という商品もあります。この商品は様々なお客様のリクエストにお応えするため、いろいろなタイプが必要だと判断し、5種類6サイズ、セミオーダーまで拡大しました。その他にも、ネコのためにお客様と一緒に改良してきた商品は沢山あります。

(5)これからのわたしたち

私たちの原点は「ネコ目線のモノづくり」です。
これからの「ねこずき」をよりわかりやすくお客さまにお伝えするために『ネコ目線のモノづくりでネコの困ったを解決していきます』というブランドコンセプトに再定義しました。
今後も使用者であるネコの立場になって真剣に考え、困っていることや不便に思っていることを解決していく商品を開発していきます。それを一つひとつ丁寧に積み重ねながら、ネコのために困りごとに向き合っていきたいと思っています。
その結果、1匹でも多くのネコが健康で幸せに生きていける世界を目指し努力していきます。

ネコの困りごとを解決する
nekozuki商品の一例


介護用食器まんまボウル

使用者であるネコの立場になって真剣に考え、困っていることや不便に思っていることを解決していく商品を開発するためにネコのために困りごとや不満を常時募集、商品開発や商品改良の参考にさせて頂いています。中には30回近く改良した「フェザーカラー」という商品もあります。商品の一例をご紹介。

困りごと1・ネコがごはんを全部たべてくれなくてお困りの方へ

完食してくれないのは、もしかしたら食器が問題かもしれません。

お客様の声

綺麗に食べています。
猫の性格なのでしょうか、、とにかく食べた分より外に散らばったご飯の方が多く、不衛生で毎回困惑していました。お値段がはりましたが、ダメ元で買ってみたところ、本当に綺麗に食べれるようになりました。と言うよりも お皿が溢れないように作ってあるのです。違いはあきらかです。買って良かったです。写真は以前のもの(汚くてごめんなさい)と現在使用しているまんまボールです。


綺麗に食べられる食器

まんまボウル

まんまボウル

困りごと2・ネコの「ごはんの吐き戻し」でお困りの方へ

吐き戻してしまうのは、もしかしたら高さが問題かもしれません。

お客様の声

愛猫用
高額な気がするけど、猫の嘔吐が減って食事の消化の負担が軽くなったかと、実感アイテムです。見た目も◎。

まんま台ラウンドダブル

まんま台ラウンドダブル

困りごと3・キャリーバッグに入るのを嫌がるネコさんへ

嫌がるのはお使いのキャリーバッグが
ネコさんの習性に配慮されていないからかもしれません。

お客様の声

悩みましたが、購入してよかったです。
仔猫たちも人の身体の形や温度がわかると居心地がよいみたいでほとんど泣きません。キャリーの上にタオルをかけると寝てしまいます。
また、人間にとってもお洒落で軽くて持ちやすい!
先日、動物病院に行った後にキャリー嫌いになったらどうしようと心配してたのですが、全然そんなことはなく、自分から入って遊んでました。

ねこずきなトート

ねこずきなトート

困りごと4・ネコが爪きりを嫌がりお困りの方へ

嫌がるのは爪を切る時にバチンッ!とくる衝撃が怖いからかもしれません。

お客様の声

今までギロチンはさみタイプを使っていましたが、とても嫌がって一人で押さえて切るのが一苦労でした。なので私自身も大変で、めんどくさくなってしまい爪が伸びっぱなしになることもしばしば・・・
でもこれはサクッととても切り易く、あまり嫌がらず短時間で切ることができました!
いいお品をありがとうございました。

ねこずきなトート

SUWADA ネコ用爪切り

ネコが使うものだからネコと相談
nekozukiネコ社員とともに商品開発

nekozukiの商品をいっしょに開発している猫社員たちです。
猫社員たちの厳しいモニターテスト、鋭いチェックを経たモノだけが商品化されます。
nekozukiで一番の発言権?を持っているのが猫社員たちです。

猫社員No.1 なるとさん

猫社員なるとさん

1997年生まれの男の子。2012年12月お星さまになりました。
宮沢賢治のふるさと岩手県花巻市出身。地元新聞の里親募集欄が縁で家族になりました。

なるとさんおかげで猫用品の開発がスタートしました。
一緒にいっぱい商品の開発をしました。
なんか落ち込むことがあったとき、そっと側にいてくれました。
晴れた日に飼い主と一緒に庭を散歩するのが好きでした。
とっても、のんびりやの穏やかな子。



なるとさん

自分の姿を初めて見て驚くなるとさん。

猫社員No.2 ぽんちゃん

猫社員ぽんちゃん

2005年生まれの女の子。
岩手の動物保護団体動物いのちの会いわて出身。中津川の河川敷で保護されました。

ちゃっくんときょうだいです。寄り目が特徴のCross-eyed Cat。
うちまたの走り姿がとってもキュートです。毎朝、かわいい猫手で飼い主を起こしてくれます。
とっても運動能力が高く、ものすごいジャンプ力に驚きます。
ツートンカラーの肉球柄も特徴のひとつです。要チェック。



子猫

こねこ時代のぽんちゃん。

猫社員No.3 ちゃっくん

猫社員ちゃっくん

2005年生まれの男の子。
岩手の動物保護団体動物いのちの会いわて出身。中津川の河川敷で保護されました。

ぽんちゃんときょうだいです。とっても甘えん坊です。
思いもよらない出来事がいっぱいの、いたずらっこ。好奇心旺盛の行動力は感心するばかり。
おかげさまで、こんな動きもするんだ!と商品開発テスト時とても勉強になります。



子猫

こねこ時代のちゃっくん。

猫社員のみんな、いつも、ありがとうございます。
それぞれキラリっと光る個性を持ち新しい発見の日々です。
みんなと一緒に過ごすコトができ本当に幸せです。

みなさんのお墨付き

グッドデザイン賞を受賞

グッドデザイン賞エンブレム

グッドデザイン賞を過去3度受賞!
ネコと人の双方からの視点を持ち、ものづくりする企業姿勢が、高く評価されています。

OMOTENASHI Selectionを受賞

おもてなしセレクションエンブレム

受け手のことを思いやる心から生まれたこだわりの技、伝統を継承しながらも現代に向けて
改良を重ねる創意工夫の活動など、日本の魅力である“おもてなし”心あふれる
商品・サービスを発掘・認定し、国内外に発信するプログラムです。

雑誌やテレビ、新聞で紹介

nekozuki掲載誌

猫専門誌:猫びより ねこのきもち 季刊誌「ねこ」 猫ぐらし
雑誌:monoマガジン クロワッサン hanako anan
テレビ:NHKおはよう日本 日テレNEWS24 あさちゃん テレビいわて めんこいテレビ
    岩手朝日テレビ
その他:ダイナース会員誌 TOKYOweekender など海外メディアにも掲載
猫専門誌にて専門家としてのコメントや寄稿も行っています。

地域未来牽引企業

nekozukiは地域経済をリードする企業として、
経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定されました。






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